選ばれしものたち

優勝と準優勝、
金と銀、
受賞とノミネート、
僅差でえらい違うと思いませんか。

甲子園の高校野球なんかでも
決勝戦まで行くだけでもすごのに、
負けた方は涙ですね。

当事者にとってえらい違いです。
 

ところで、
選ばれし者になる、
これはちょっと前まではそこ大事だったかもですが、
今は何も東京でなくてもローカルのあの人、
テレビ局発でなくても個人でYouTube発、
などなど自分(たち)で自分(たち)を選んぢゃう手が
いくらでもある時代になってきましたね。
 
大企業に就職すればいくらかは安泰かもしれませんが、
AIだの3Dプリンタだのいろんな新しい価値が出てきて
何がとって変わるか逆転するかわからない時代です。
 
ま、何が言いたいかというと、
自分がいいと思うものはいいというのも
ひとつの基準です。

前置き長し!

演歌のえっちゃん、
日本作詩大賞でノミネートされるも
惜しくも入賞できず。

誰ですか? テレビ東京に出演するつもりで
洋服買ってしまったのは。

なかなかいい詩です。
演歌のえっちゃん、越路吹雪さんの
イメージで作りました。
曲調は「ラストダンスはあなたと♪」
な感じ。

日本作詩大賞新人賞ノミネート歌詞、
「ふらわあ」はこちらです。

この作詞家にお仕事頼みたいわ〜、
歌作ってほしいわ〜という人がいたら、
演歌のえっちゃん待ってます。

「ふ ら わ あ」        

作詞 演歌のえっちゃん 

  遠い国からおかえり おかえりなさい
  無精ひげをみやげにあなたが今
  私にもどる命がもどるが灯りがともる
  何さ詩人みたいな顔をして
  照れないでこっちへきて抱いて  
  ふらわあ ふらわあな ラララ気分で 
  今宵世界の花が一度に咲いた
  そんなほほ笑み あなたに
  
  酒場(みせ)の中ならごらんの ごらんの通り
  何も増えちゃいないわ失くしもしない
  寝かせた酒と2階へつづく階段きしむ
  どうぞ埃だらけの胸であれ
  私には天使に見えるから      
  ふらわあ ふらわあな ラララ口づけ
  今宵世界の花も羨むような
  そんな口づけ あなたに

  靴を脱いで心ほどいて もう何も何も心配しないで
  ふらわあ ふらわあな ラララ口づけ 
  今宵ラララ・・・





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